透析管理


1.腎性貧血の矯正;赤血球造血ホルモンで調整(Hb/MCV)

2.腎性骨粗鬆症の進行を止める;活性型ビタミンDの内服薬・注射薬、副甲状腺受容体作動薬で調整(補正Ca/P/w-PTH)

3.体液管理で呼吸困難、肺水腫を起こさない;予測細胞外液量(InBody検査)や血液検査(hANP)や下大静脈直径で調整

4.体の老廃物を除去する;老廃物の除去を調整(spKt/V;1.2~1.6。BUN/Crから計算)。ダイアライザー面積や脱血量で調整

5.血圧管理;体液適正化、血管拡張剤など

6.内シャント管理;血管エコー(RI:0.6未満、血流量600ml/M以上)、PTA

7.II型糖尿病の管理;CPI【(C-ペプタイド/血糖)*100)】、グリコアルブミン